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【〜意外とふかいSand Paperのせかい〜】

【〜意外とふかいSand Paperのせかい〜】

みなさんこんにちは!
きょうは「意外とふかい〜」シリーズ早速の第2弾!
木工DIYには欠かせない、紙やすりの種類と使い方を伝授していきますよ〜!

まず種類から!
紙やすりには、それぞれ「番手」と呼ばれる番号がついています「#240」とかね!
それぞれの番号ごとにやすりの目の粗さが変わってきます。
番号としてメインで使うのはだいたい#40〜#1000くらい。
普段木工DIYで使うのはだいたい#80〜#500くらいのものです。

番号がおおきくなるほど目の細かいやすりになっていきます。
番号が「小さい=粗い」「大きい=細かい」で、覚えてくださいね。

また呼び名も、紙やすりといったりサンドペーパーといったり。
ちなみに「やする」を英語でいうと 「file」です。意外でしょ?
書類を挟むものもファイルといったりしますが、
よく爪をきれいに整えるときに「ファイリングする」なんていいませんか?
その「file」がこれです。

それでは!番号ごとの使いみちを学んでみましょう〜!

【#40-#100 粗目】

これは、写真のようなペンキを剥がす作業であったり、
作業の一番最初の大まかなやすり作業に使います。
あとは木材の角を丸くするときなど、木材の大きな加工の最初の粗い加工につかいます

【#120-240 中目】

120番以降の「中目やすり」は、肌触りの粗い木材の塗装前の加工に使います。
あまりにも木目が粗いとペンキ塗りもきれいにムラなく塗るのがむずかしくなってしまいます。
特にDIY初心者ならなおさら!
簡単に塗るためにも、最初のやすりがけをおすすめします。
そして!その後にもう一回もっと細かいやすりでやすりがけをすることをお忘れなきよう…。
粗い感じで木材の雰囲気を残したい方は、
この中目やすりだけでもいいかもしれませんね!
ただしトゲとかは残りやすいのでお気をつけて!
あとは写真のような金属のサビ取りなんかにも使えますね!
サビを綺麗にしたい時はぜひこの中目やすりを使ってみてください

【#300-#800 細目】

こちらは塗装前の下地調整や、ペンキを塗り重ねするときの下地調整に使います。
さきほど中目で整えた木材も、
こちらのさらに細かい細目で整えるとスムースにペイントできますよー!

【#1000〜極細目】

こちらは金属や樹脂、石のやすりがけや、金属の汚れ取り等に使います♫
でも普段はここまで細かいやすりは使わないので、参考程度に捉えておいてくださいね!

ちなみに普段やすりを使う時は、500番代までを目安に使えばつるつるすべすべな表面を作ることができます。
表面の滑らかさを気にするときには3回ぐらい、
粗さの違うやすりで磨いてみると素敵に仕上がりますよ!!

次回のやすり特集ではやすりの手順なんかをご紹介していきたいと思います!
お楽しみに〜!

Photo Credit: Pixabay

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