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【意外とふかいkabegamiの世界~ツール編~】

【意外とふかいkabegamiの世界~ツール編~】

さて、前回、壁紙の種類何かをご紹介しましたが、
なにせ、DIYのマガジンですから基本はじぶんで貼りましょうね。になってきます。

そこで今回は、そんな、貼りましょうね。
にのっかちゃう人々のためにツールをご紹介したいと思います。

まずは壁紙貼るときに必要な作業ですが、かんたんに内容を説明すると、

1. 必要なながさに切る。
2. のりを塗る。
3. 壁に貼る。

以上になります。かんたんですねー(笑)

つぎにツールですが、さっきの作業内容別にわけると、

1. 切る→カッター、ステンレスカット定規

2. 塗る→ハケ、またはローラー、バケツ

3. 貼る→おさえハケ、おさえローラー、竹べら


となります。
知識としてはこれくらいで全然オッケーだと思います。

ここからは、本当に貼るときに参考にしてください。
ツールひとつひとつの説明を書いておきますね。

カッター:
のりをつける前に壁紙を必要な長さにカットする。
貼ったあとに余分な場所をカットする。

ステンレスカット定規:
貼った後に余分な場所をカットするための定規。
窓枠や天井との境目などに押しあてながらカットする時に使います。

ハケ:
のりを塗るときにつかいます。
なんでもいいですが一度にひろく塗れる大きいのがいいです。

バケツ:
のりをつくるのに必要です。

おさえハケ:
壁紙を貼るときになでるようにつかいます。

おさえローラー:
おさえハケであるていど貼り付けたあとにしっかりとはりつけるのに使います。
とくに壁紙の端とか角などは
しっかりとローラーでゴロゴロします。

竹べら:
角など、おさえローラーでは届かない場所をしっかりと貼ったりのばしたりするツールです。

どうだったでしょうか?
いくつか特殊なツールもありますが、
そんなにつかうのに難しいツールはないと思います。
ちょっと大きめのホームセンターでは壁紙貼りセットになって売ってたりします。
もちろんセルリでも販売してますよー。
(ちなみになんと!現在壁紙ご注文いただいた方で
ご希望される方にはプレゼント中です!)

ぜひ、壁紙貼りにチャレンジしてみてくださいね!

Photo Credit: Motoyuki Ukegawa

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